モジュール構成
SIMPACK は、さまざまな機械システムの機構運動を把握するためのマルチボディダイナミクス解析ツールです。 解析対象や解析内容に合わせて自由にモジュールを組合せ、解を算出します。解析対象と解析内容別にSIMPACK モジュールをご紹介します。
基本モジュール(ソルバープリポスト)SIMPACKを使用するうえで必須となる基本モジュール
特定の用途向けモジュール
周波数応答、制御、パラメータスタディ、ユーザールーチン
要素別追加モジュールギヤ、チェーン、エラストマー・液封マウント、およびドライブラインの詳細モデリ ング要素
接触モジュール剛体および弾性体の2次元、3次元接触
弾性体モジュールFEMソフトからの弾性体インポート、染要素の作成、弾性体機構解析
応力計算・疲労解析静的/動的応力の評価、疲労耐久解析ソフトFEMFATへのデータ出力
リアルタイムシミュレーションHIL(Hardware in the Loop)、SIL(Software in the Loop)
CAD インターフェースCATIA® V4、CATIA® V5、およびPro/ENGINEER®インターフェース
MATLAB インターフェースMATLAB Simulink® モデルとの相互入出力、コシミュレーション
